この数年
『本来の自分』探しに
集中して取り組んだおかげで

私は私でいて大丈夫
人に囲まれていても大丈夫
一人ぼっちでいても大丈夫
誰かに好かれようとしなくても大丈夫
嫌われないようにしなくても大丈夫
楽しそうにしてなくても大丈夫
私は生きているだけで大丈夫
・・・etc.

キリがないくらい
大丈夫の数が増え
じわじわと安心を感じながら
大丈夫の定義が
じわじわと変わっているのも
感じている。

Before ー After 的に捉えれば
これまでは他人の軸で生きてきたけど
ようやく自分の軸で生きる感覚に
実感と喜びを持ち始めた、くらいの
ところにいるのだと思う。

 

魔法の言葉のように
ダイジョウブを唱えていたら
昔の自分も
大丈夫と言っていたのを思い出した。

私は
(誰にでも合わせられるから)
大丈夫

今とは意味付けが全然違うから
すごくビックリした。真逆やん。

「合わせられるから」のあたり
メチャクチャ傲慢、自信たっぷりで
とても痛々しい。

しかしながら、である。

本当に恐いのは、
本当は大丈夫ではない自分から
眼をそらすために
自信の無さを隠すために

私は私でいてはダメ
人に囲まれていてるとダメ
一人ぼっちでいるとダメ
誰かに好かれようとしなくてはダメ
嫌われないようにしなくてはダメ
楽しそうにしてなくてはダメ
私は生きているだけではダメ

こんな裏テーマを含みながら
それでも、私は
(誰にでも合わせられるから)
「だから自分は大丈夫なんだ」と
自己暗示をかけていた、ということ。

もれなく私は、
どんどん『本来の自分』から離れ
どんどん誰かになり
終いには自分がいなくなって
どこにいるかが分からなくなった。

それが辛くてうつ病になった。
原因不明の体調不良を発症した。

今はそれが当然の通り道だったのが
納得できる。

 

無意識の呪文、いと、恐ろしや。

 


星野 華..:*✽
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星野 華
季節の移ろいを感じ、星空からのメッセージに耳を澄ませ、思い込みや常識に距離を起きながら軽やかに生きるための【心の整え方】を、お手紙にしてお届けしています。