私にとって

【共感】することは
「呼吸」することと同じくらい
無意識のうちになされていることの
一つの現象である

 

他者に起きていること
他者が感じていること
なのに、まるで
我がこと
のように反応してしまうのだ

 

このことは
私が生きているのに
(都合が)
良い影響と悪い影響がある

 

影響を喰らったとき
何にでも【陰と陽】があるように
もれなく
私も【陰と陽】でできていることを
痛感する

 

【共感】を通して
特に「人間関係」において
陽だったな・・・
良い影響をいただいたな・・・
と思えたことを現実に落とし込みたくて

 

【自分の習慣にしよう】
と、意識した行動の仕方を
少々マニュアルチックに
ご紹介しようと思う

 

 

✽.。.:*·゚ ✽.。.:*·゚ ✽.。.:*·゚ ✽.。.:*·゚

 

 

上司なんですから
部下の気持ちにもう少し
【共感】して欲しいのですが・・・

 

親なんだから
子供の気持ちにもうちょっと
【共感】してもいいんじゃない・・・

 

 

 

お立場はそれぞれとして
このような言葉をかけられて
ハッとした経験の
一つや二つ、あると思う

 

普段のコミュニケーションで
自分は【共感】できている
と思っていたのに
実はできていなかった・・・
という事実を突きつけられると
呼吸が止まって苦しくなるくらい
ショックを受ける

 

最初に申し上げた通り
私にとって
【共感】することは
「呼吸」することと同じくらい
無意識のうちになされていることの
現象の一つ

 

それは

 

他者に起きていること
他者が感じていること
なのに、まるで
我がこと
のように反応してしまうことになるのだ

 

 

 

【共感】するために必要な
【共感力】とはどんな力なのだろう

 

自分の状態が
陽だったな・・・
良い影響をいただいたな・・・
と思えた経験を振り返ると
【共感力】
強かったり高かったりしたとき、が
当てはまる

 

そこで
自分の日々の生活の中で
【共感力】をキープできるように
コツコツと練習をしてみた

 

 

✽.。.:*·゚ ✽.。.:*·゚ ✽.。.:*·゚ ✽.。.:*·゚

 

 

【共感】が気になるあなたへ ②/2
へつづく・・・

 

 

***´_ゝ`***
ちょっと一息
***´_ゝ`***

 

【共感】
気になっちゃったんですね・・・

 

そもそも
【共感】ってなに?
=他人の意見や感情などに
その通りだと感じること

↓ 
↓ 
↓ 

【共感力】とは
相手の気持ちに
寄り添うこと

 

ですかね

 

もし
自分は【共感力】
足りてないかも・・・(´・_・`)
と思ってしまう場合

 

相手の
“気持ちに寄り添う” ではなく

 

相手の
“気持ちに踏み込んで
アドバイスをしている”
(自分の主観から生まれる
アイデアを相手に押し付けている)
可能性がアリ・・・

 

“良かれ”
と思っちゃってるから

 

“ウザい”
と思われてるだなんて
微塵も感じてないんだよね・・・

 

感じたくないんだよね・・・

 

***´_ゝ`***
ちょっと一息、でした
***´_ゝ`***


星野 華..:*☆☽ 
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ABOUT ME
星野 華
季節の移ろいを感じ、星空からのメッセージに耳を澄ませる毎日。思い込みや常識に距離を起きながら軽やかに生きるための心の整え方を、お手紙にしてお届けしています。