絶賛放送中のNHK大河ドラマ
「麒麟が来る」
地球上の都合により
放送が5月いっぱいで止まっちゃうようですね。
残念。

ちょぴっと太陽系の天体の歴史を
かじった程度の知識だけど、今年に入ってから
だんなはんに何度も、しつこく、くどく、激しく
主張していたら、だんなはんの
ドン引き具合がハンパ無くなってきたから
この場をお借りして言わせて欲しい。

☆・・・・・☆
これまで約250年続いてきた
土の時代から、2020年を境に風の時代へと
移り変わっていく
☆・・・・・☆

これだけなんだけどね (*‘∀‘) アハハ・・・

で、「麒麟が来る」今夜放送分の話を交えて
土の時代=モックン 風の時代=海猿
と置き換えると非常に説明が簡単になる。

モックンはここまでの美濃を作り上げてきた。
海猿はモックンを倒して
理想の新しい美濃を作ろうとしている。
戦国時代、下剋上の幕開け。

モックンは海猿を指して
”他人(ひと)を欺いて、自らを飾っている”と称していた。
たかだか400,500年くらいでは
人間の愚かさとか醜さって変わらんのだなと思った。

スピトーク(土の時代から、風の時代へ)をしたくて
たまらんのだけど、これ以上、だんなはんに
ドン引きされて、家を追い出されるのは困るの
モックンと海猿の胸の内を描写して「時代の移り変わり」
という、なかなか高尚な会話に
すり替えることに成功した。

だんなさん
「今までの(土の)時代で培ってきたものだけへの固執とか
変化し始めている(風の)時代の新しいものの全てが良いという
偏った見方は良くないかな。
時代の転換期にいる僕らは
その橋渡しをする役目を任されているのかな」

うむ。

がんばれ十兵衛。

ABOUT ME
星野 華
季節の移ろいを感じ、星空からのメッセージに耳を澄ませる毎日。思い込みや常識に距離を起きながら軽やかに生きるための心の整え方を、お手紙にしてお届けしています。