多様性:他人の価値観を認めて受け入れること
ども、です。

七転び八起きの心理セラピスト
ほしのはなです。
+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*
ほしのおばさんはこんな人。
お風呂で熱唱、キッチンで妄想
自分のおバカで大爆笑

時々涙が出ちゃう、だって女の子だもん
不思議ちゃんアラフィフ主婦
+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・
本当の自分になりたくて
私はまほうのことばを
自分の外側からもらえるように
言葉を発し
行動を選択し続けた。
まほうのことばとは
自分の承認欲求を
満たしてくれるモノ。
私はそれを
自分の外側に対して
勝手に期待して求めていた。
その結果
まほうのことばを得た経験は
片手で数えられるくらいの
回数だった。
当然、承認欲求は満たされず
いつもいつも
イライラ&むなしさを
抱えていた。
加えて私には
自分で作り上げた
普通という
鉄板ルールがあった。
まほうのことばを求める気持ちが
強くなればなるほど
どんどん鉄板ルールの水準を
高く設定していった。
その結果
自分で作り上げた鉄板ルールに
苦しむまでに
そんなに時間はかからなかった。
みんなは普通を
クリアできていてるのに
私は普通を
クリアできてないじゃん。
焦りがつのった。
その状態を
図解すると、こんな感じ。
★:自分 (闇)
〇:自分以外のみんなや何か (光)

みんなは上にいて光を放ってて
自分はその下で闇として
存在しているイメージ。
それは、あくまでも
私の普通を基準に感じていた
イメージ。
いつもみんなを見上げていて
私はいつも仲間外れだった。
すごく寂しかった。
今、振り返れば
ただコドクの極み乙女。に
浸っていたんだけども。
そんなコドクの極み乙女。を
やっていた、ある日のこと
ある記事の一節が私の目に留まった。
多様性:他人の価値観を
認めて受け入れること
そうか・・・
じんわりと身体に染み込み
ポカポカとしたのを
よく覚えている。
私が作り上げた
鉄板ルールだった普通とか
自分の外側に
勝手に期待して求めていた
まほうのことばのイメージが
ゆっくり変わっていった。
何より、自分自身が変わった。
その状態を
図解すると、こんな感じ。
★:自分は自分
その他:他人の価値観

自分は確かに存在している。
みんなと同じように
存在している。
まほうのことばは
自分の外側に求めなくても
自分で自分にフィットするのを
かけてあげればいいじゃないか。
それって自分だけが知ってるよね。
自分を苦しめるような
普通という鉄板ルールなんて
もう、要らないよ。
そしたら
いつの間にか本当の自分に
なってんだろう。
光は闇が無いと感じられないし
闇があるからこそ
光の美しさを感じられる。
光と闇のワンセット。
世界は、もともと
素晴らしく美しいことを
思い出せた。
●魔法使いのお仕事●
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