【置かれた場所で「咲く」って ー①/2】
の続きで
家を購入した時のエピソード。
物件を探し始めて
安住の地を選んで決めたのは
だんなさんと私。
色々な契約書を交わす時なんか
ド緊張しちゃって
2人とも口の中の水分が
全く無くてスッカスカで
口臭を気にして
フリスクをガンガン食べた。

(1ケースじゃ足りなかったよ・・・)
自分たちがこの先
置かれ続ける場所を
必死になって
真剣に選んで決めて
今、ここに居る。
神様のチカラのお陰で
流されて来たのかもしれないけど
逆らうことだって
選べた訳だから
やっぱり2人で決めたこと。
誰のせいでもない
自分たちの責任。
でも
ふとしたキッカケで
虫の居所が悪くなって
ゴングが鳴った瞬間
自分で掴んだ
ありがたみが
どれだけキセキ的なことか
とか
自分で選んで決めたことなんだぞ
とか
選んだことの責任とかを
ホロっと、忘れちゃうんだよな。
・・・と力説はこの辺りで
止めておくとして。
「置かれた場所」って
ひょっとしたらどこでも良くって
その上に「咲く」ことができたら
そこが「置かれた場所」なの
かもな、と思う今日、この頃。
私は、このことを指して
キセキと呼ぶことにする。
「咲く」イメージには
個人差があるだろうから
基準なんてものは無い。
だから、今の私は
「咲く」ことができないまでも
現状キープを全力で挑む。
今は、この状態で最高に楽しい。
大変ありがたいことだ。
日常の様々な光景の中の一つ
♪花屋の店先に並んだ~
色んな花を見て~♪
来て
おうちに連れて帰って
愛でてるくらいが
ちょうどいいかな。

かわいいね~♪

星野 華..:*☆☽

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●日本心理カウンセラー養成学院養成講座修了
●心のブロック解除~マインドブロックバスター®️
●肯認学~LOVEBLE WORLD METHOD®️セラピスト
●さとう式リンパケア~セルフケアマスター
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